NEW!! (2026/09/28 12:56)
ずっと前の、高木監督は、今中、山本 昌 が2人とも20勝ずつしていたにも関わらず、やはり采配の悪さで優勝を逃していることを思い出した。野球にとって「采配」とは、いろいろ意見があるとは思うが、選手起用から始まって、打順、投手の交代のタイミング、代打のタイミング、盗塁や親類の指示(コーチ含め)などなどあらゆることが、ベンチの監督の判断で行われると思う。もちろん監督一人ではないと思うが、それを取り巻くいわゆる首脳陣といわれる種々コーチ陣からのコミュニケーションの取れた、正確な進言があってこそだと思う。どうだ今年の井上ドラゴンズ(とは言いたくないが)は、そのすべてで他の球団より劣っており、ややもすれば高校野球でもやっていることができないと思われることがよくあった。ファンの一人として、だれが見てもこの選手は全く使えないと思われるにもかかわらず、何度も何度も起用して今はそのほとんどが1軍にはいない。ということは、開幕戦に代表されるように、アブレウのピッチングを「良し」として、ぎっくり腰を見抜けなかったその見極めがすべての始まりだと思う。井上監督は監督の器ではない。ヌードメーカーであったかもしれないが、少なくとも、判断が的確な野球脳を持った人ではない。これを今の「中日新聞以下、球団幹部」はどのように考えるか。バンテリンが満員であればそれでよしではない。名古屋を拠点とする唯一のプロ野球空団であることの誇りを持ってほしい。ドームにいつも通っている大切なファンや、ラジオで聞きながら応援している多くのファンに申し訳ないと思わないのか。。。。 その意味では「采配」は野球というスポーツにおいて非常に大きな要素を占めるスポーツであることから、多くの「中日ファン」のためにも、変わらないかもしれないが、このままでは同じことの繰り返し。。ぜひ監督を含めコーチ陣の総入れ替えを願います。どうかお願いします。