7/25現在の順位
巨人が首位から陥落してDeNAが1位。
しかし、そのゲーム差は▲1。
ゲーム差で言えば、巨人の方が上にいるというおもしろい状態。
7月7日の順位
巨人のホームランの増加が大きい。
そして盗塁も100盗塁を突破。
6/22現在の順位
前回の集計表と比べて目立つ数字。
各チームが前回より失策数がどれだけ増えたかなと見てみると、
巨人 59→62 + 3
DeNA 65→77 +12
西武 54→61 + 7
中日 36→44 + 8
ハヤテ 50→62 +12
それでも中日の失策の少なさは特別。
6月15日の順位。
ファームの順位なんてあまり意味はないんだけれど、注目は勝敗よりも打率、防御率、盗塁、失策と言ったところ。
DeNAのチーム防御率2.05というのはすごい数字だけど、では一軍の防御率はどうして3.62とセ・リーグで一番悪いのだというのが謎。
6/8時点の順位表
巨人がDeNAを抜いて1位に。
ハヤテは防御率をもうちょっとなんとかしたいところ。
久しぶりの順位表
今のところハヤテがリーグのお荷物球団というのは事実。
これは経緯から言ってまだ仕方がないところ。
しかし、打率は0.261とリーグ2位、そしてエラーの少なさもリーグ2位。
少しずつ力をつけていっているのは間違いない。
主要打撃指標について、東、中、西をトータルで並べてみました。
もちろん、地区ごとに対戦する投手やチームも違うので、全く同じ条件の比較とはなりませんが。
また、本塁打と盗塁以外は規定打席に達している選手です。
そのため、ハヤテやオイシックスは多くなり、他チームは途中で一軍に召集がかかって規定打席に達していない選手もいます。
DeNAが他チームとは段違いの投手力で首位をキープ。
打率やホームラン数は最下位であることを考えると、野球はやっぱり投手力が大事かなと感じるところ。
まあ、打たれても打ち返すという豪快なスタイルのチームも楽しいが。
今日の試合で特筆すべきはDeNAとヤクルトの一戦(3−2でDeNA)で話題の主力捕手放出トレードでDeNAに加入した2選手が登場したこと。
井上朋也選手はDHでの出場だったが、4−0(投ゴロ、遊併打、空三振、空三振)で目立った活躍はできなかった。
ただ、移籍前の5試合は17打数6安打1ホーマー0.283だったので、慣れてきたら力も発揮できるか。
そして尾形崇斗投手は5回を投げて2安打7奪三振で無失点の上々の出来。
もともと奪三振率は10を超える投手で、今年のソフトバンクではここまで一軍で14.25を記録しているので、すぐに一軍に上がってDeNAの大きな戦力になりそう。
注目選手:馬場 皐輔(DeNA)
阪神の自由契約から巨人を経てDeNAの育成選手となっている30歳の投手。
実は最近の6試合のうち点を取られたのは(失点2、自責点1)5/5の日本ハム戦だけ。
他の5試合は無失点。
でも、注目したいのは、その無失点の5試合の内容。
被安打0、四死球0のパーフェクトに抑えている。
既に30歳、今、支配下にしないのなら抱えておく必要はないんじゃないかと思う。
巨人にいるときにコントロールの悪い選手というイメージを持っていたので、ちょっと意外。
注目選手:中村 剛也(西武)
おかわり君も、既に42歳というのですから、本当に年月の流れるのは早いですね。
1830本安打、481本塁打ですから、2000本、500号にはちょっと遠いかなという気がします。
その彼は、実は現在、ファームで絶好調なのです。
最近の6試合全てでヒットを打っていて、18打数8安打1本塁打0.444。
一軍に上げるなら今、これで上げないのならもう引退でいいんじゃないかと思うのですが。