NEW!! (2026/10/08 14:35)
工藤新監督誕生のようだ。中日は来季は間違いなく強くなるだろう。
まずは、オフの秋季練習の質と量が違ってくるはず。
このところのセリーグは楽だった。
ゾンビでごたごたの広島、コマ不足のヤクルト、指導者不足の中日。
実質阪神、巨人、DeNAの3球団で優勝争いをやっているような
ものだった。
あと、もう一人の大物、桑田氏はどうするんだろう?
古巣の巨人の監督就任について質問されて、「やってもいいですよ」と
いう返答が面白かった。
その巨人だが、どうも原辰徳氏の4度目の就任が有力らしい。
片想いの松井秀喜氏にはずっと振られっ放し。今季頑張った橋上氏は
外様ということでダメらしい。結局は、恒例の人材不足?
西武、広島、ヤクルトと同じく候補者をOBに限定するからこうなって
しまう。
監督の候補者が人材難なのではなく、実は監督を選ぶ側が人材難だと
いうことに、いつまで経っても気づかない。
さて、いまだ正式発表のない来季の西武監督は?
このところのパは1強5弱。
西武としては、育成を棚上げして目先の勝利にこだわった1年だった。
結果、運よく5弱中のトップにきただけという気がしてならない。
率直に言って、この1年、試合を見ていても面白くなかった。
次に、新戦力を応援するという楽しみもなかった。結局先行きも不安。
そこで、前にも書いたが、仮に西口氏続投ならCBO制度を導入して欲しい。
*CBO…(チーフベースボールオフィサー)
上記はバンクでは好評だが(城島氏)、日ハムでは?(栗山氏)のようだ。
直訳すれば「最高野球責任者」。だが、そんなに大げさなものでなくても良い。
要は、ベンチをブラックボックス化させないための、監督を裸の王様にしない
ためのアドバイザー兼お目付け役で良いと思う。(現状は、自由奔放すぎる)
本来、上司である広池球団本部長は年齢が若く(西口氏より1歳下)、過去の
キャリアも違う。そのため、遠慮が先に立っているような気がしてならない。
具体的な人選としては、常識家で気さくな辻発彦氏あたりが適任だと考える。
来季、ベテランの相談相手がいるということは、西口氏にとってもありがたい
話だと思うのだが(最近の監督は、暗くて顔も恐い)。いかがなものか?