NEW!! (2026/04/09 01:27)
右対左ということで、野手、代打の選択をすることがありますが、この2シーズンを見ていると阿部監督は右投手には左打者、左投手には右打者というテンプレートに固執しすぎている気がします。
でも、その組み合わせは一般論で、たとえば右打者のダルベックは得意のはずの左投手に0.143、苦手なはずの右投手に0.375(2ホーマー)なわけです。
もちろん、四番打者をそれによって替えたりはしませんが。
昨シーズンも、相手が左投手を出してきたときに、左投手を得意にしている左打者に、左投手を苦手にしている右打者を代打に送るということが何度もありました。
もちろん、苦手の克服のためにあえてというのでしたら、それはそれでよろしいでしょうけれど。
監督なら個々の選手の得意不得意は把握して置いてよとは思いますが、やはり周囲からの助言が必要だと感じます。