NEW!! (2026/10/09 14:19)
>>197617
担当スカウトには当たりはずれもあるし、選手生命もそんなに短くないから、山口みたいに今ごろ覚醒した選手もいる。山口獲得を最後に定年退職した井辺スカウトとか喜んでいるんだろうな。爺の私(その分、ロッテドラフトの当たりはずれの傾向には詳しいつもり)には、井辺がドラフト1位でロッテに入団したのが昨日のことのように思えるよ。
それはともかく、やはりスカウトの目は重要だと思う。昨年ドラフトは私自身、今のところ大きな不満はない。ただ10人中7人が1軍経験って言っても、監督の方針で、お試し1軍経験がほとんど。櫻井とか岡村が1軍で1本ヒットを打ったことは、それを本人のいい意味で経験にしてもらえたらいいけど、たぶん少なくとも来年には直接つながらないでしょう。それ以上に問題は大学社会人出の選手4人。毛利は期待していただけに残念。下位の社会人二人も残念。結局二人とも戦力にはならなかったし、毛利もその意味で大差ない。ただ、今は大学や社会人出でも、2年目以降に伸びる選手があるから来季以降に期待するしかない。
長文で申し訳ないですが、ここから本題。ドラフト1位で実績ほぼゼロの菊地もそうだけど、一條のようにドラフト3位なのにわずか2年で実績ゼロで引退した選手もいる。メンタルの問題とかスカウトは見抜けなかったのだろうか。これは完全に担当スカウトの失態。まあ、繰り返すけれどスカウトの目には当たりはずれがあって当然だけど、はずれの方が多いのがロッテだと思う。実際、だからこんな順位にいるのだし。
はるか昔ヤクルトが強かった時代、ヤクルトのスカウトが「うちは単純です。アマ選手の力のある選手を1から順番を付けて、他球団に獲られた選手を消していって、残ったなかで高い順位の選手を指名している。基本的にポジションとか考えずに」と言っていた。それで一時ヤクルトは強かった。ロッテでそれに近いドラフトをしたのは去年のサブローと、井口。そもそも下位候補だった宮崎を2位で指名し、3位で一條を指名した吉井時代は最悪。サブローは、今年もまず誰が見てもいい選手から指名してもらってほしい。ショートがいないからって山里とか貴重な2位指名する暴挙はしないでほしい(折り返し3位まで残っていたら指名すべきだけど)。