NEW!! (2026/07/21 12:37)
>>723453
記事を私も読みました。
南場さんは
「金は出す。球場にも行く。でも口は出さない」
というモットーで有名になりましたが、野球をするのがユニフォーム組の使命なら、経営をしっかりやるのが経営者である南場さんと木村社長たちの使命。そういう意味では業績が落ちかけてすぐに「どうなってるの?」と怒った南場さんのスタンスは全くブレていないということですね。それぞれが自分の役目をしっかりやり遂げましょうということ。
私が記事を見て少々驚いたのは、前任の萩原本部長に木村社長が責任を追及したという部分。萩原本部長がバウアーの件などで責任を取ったのは明らかですが、木村社長が萩原氏を追い込んだような記事の書き方ですね。その木村社長がデュプとコックスの契約解除やヒュンメルとルイーズの不振で「このままでは、今度は俺がマズい」とお尻に火がついたということなのでしょうか?
たしかに選手のようにいきなり翌年から無職になるわけではないでしょうけれど、エリートと言われる皆さんも、血で血を洗うような戦いが繰り広げられているのですね。
私たちはつい「責任取れよ」と軽々しく言いがちですが、ひょっとしたら私たちが思っている以上の重さで、彼らも責任を背負っているのかもしれません。