NEW!! (2026/08/20 14:58)
>>701845
理由は3点です。
(1)現在のNPBのFA市場に、超一流の選手が出ない
メジャーとNPBは状況が違います、
超一流は一昔前は全員巨人に来ていました。鈴木誠也、吉田正尚のような超一流は今はメジャーを選択します。
よって超一流ではないが少し格落ちする選手しか取れませんが、西川龍馬クラスのメジャーへはいけない選手ですら巨人ではなくパリーグ や他球団を優先する時代になりました。
取れてマツゴーレベルの1.5流です。
(2)1.5流の選手が若手の出場機会を奪い続ける。
ここからが補強最大のネックですが、その1.5流選手により若手の出場機会が奪われます。マツゴーとはいえ、いきなり新人が数字で超えることは出来ません。
本来なら成長できたかもしれない、例えば淺野などの選手の打席数が奪われます。
今年の淺野は一時期ファームで最も高いOPSを出していましたが一軍に呼ばれてません。
一軍では数字は落ちるとは思いますが、勝ち負け数字に関わらず若手を使わないと阪神の森下サトテル 大山のような長期にチームを支える主砲が育ちません。
(3)中途半端に強くなってしまうからファンも補強を肯定してしまう。
今年もマツゴーを補強、則本、小笠原(投手)達を補強し、マツゴーは主に2番バッターとして。則本は前半の先発陣を、小笠原は後半の先発陣を支えています。
彼らがいなければ、巨人は今ごろBクラスでしょう。
が、それがいけない。中途半端に強さを維持してAクラスに入れたりするから補強がやめれない。ピッチャーも補強で誤魔化せるから、才木、村上、高橋遥人クラスのタイトルを取れる選手がでない。
今年も阪神は木下、工藤という160キロを連発するとんでもないリリーフが出てきましたが、中途半端に補強をしないため、生え抜きでなんとかするという土台ができているからです。
このまま巨人が補強文化から脱皮できなければ、そこそこの強さはあるけど優勝はできない。
侍ジャパンには選ばれない選手の集合チームとしてどんどん落ちぶれてしまう。
巨人もいっときBクラスに転落するかもしれませんが、生え抜きの本物の選手を育成すべきと考えています。