NEW!! (2026/04/27 02:45)
>>「西武は26日、佐藤爽投手(23)と支配下選手契約を締結する
と発表した。正式契約は30日の予定」
とのこと。まずは佐藤爽投手おめでとう。
だが、何か違和感を感じてしまう。
1軍では公式戦の真っ最中。中継ぎ投手達も連日、四苦八苦の
投球を続けている。
それで、なぜ支配下契約が30日(木)なのか?
今日にもやれば良いではないか?のんきで、ゆとりのある話。
それと毎回思うのだが、支配下契約の発表自体が大げさすぎる。
報道陣を集め、レオマークをバックに、ひな壇の上で抱負を語り、
最後に、球団本部長と笑顔で握手…。
だが、過去、これで終わってしまった選手が何十人いたことか?
恐いのは、選手に達成感ができてしまうこと。
例えば、毎年のドラフト獲得選手の発表。これはもっと派手。
特にドラ1の選手は契約金1億、出来高5千万、年棒1500万。
これだけで、気持ちの上でゴールインしてしまう選手が結構いる。
支配下契約は、まだプロとしてのスタートラインに立ったばかり。
佐藤爽投手の次の目標は初ホールド、初セーブ、初勝利のはず。
球団自体が、何か勘違いしているのではないか?