NEW!! (2026/08/09 20:11)
①巨人の泉口選手。
■ヤクルト3点先制の4回裏。先頭でヒット出塁をきっかけに2点返す。
(3点対2点)
■6回裏。先頭ヒット出塁をきっかけに、逆転。
(3点対6点)
➡泉口選手のような試合の流れをたぐり寄せる選手は貴重。今の、ヤクルトにはいない。
②6回裏の投手の交代時期。
■泉口のヒットの後、ダルベック四球。
➡交代の時期はここでしょう。池山監督!
サウスポーのワンポイントで大城を必死に止めないとあかんでしょう。
■阪口リリーフで炎上。昇格したばかりの岡田に逆転打、代打丸でタイムリー。阪口でなくリランソで絶対食い止めなければならなかったのでは?
③失点された後のヤクルトの攻撃。
■2点返されたあとの5回表ヤクルトの攻撃。
→三者凡退(長岡、山野辺、サンタナ)
■逆転された後のヤクルトの攻撃。
→三者凡退(モンテル、鈴木、澤井)
➡必死に塁に出て、得点を取ろうとする工夫がない。野手もベンチも。
💮3-2になる前に何をチーム内が思ったか。
🐽3-2になった時にチーム内が何を思ったか。
要は、試合の流れを見つめて、危機意識を持つかですね。
本当のヒーローは逆転打を打った岡田選手ではなく、得点の足がかりを作った泉口選手であることを、ヤクルトベンチは知って欲しいですね。