NEW!! (2026/08/10 10:51)
>>694250
ほんとその通りだと思います😊
球速だけ見れば木下君の161kmは圧倒的なんですが、昨日の試合を見ると「速い=打てない」ではないんだなと
柳の投球はまさに技術ですよね。奥行きと左右を丁寧に使って、阪神打線にまともに芯を捉えさせない。近本に打たれた一球も、あれはもう近本を褒めるしかないと思います。
逆に木下君は、これから「速さをどう生かすか」が楽しみな投手ですね。161kmを投げられる身体能力はとんでもないですし、そこに球のキレや変化球、出し入れが加わってきたら本当に厄介な投手になると思います。
村上の147kmの方が詰まる、という感覚もすごく分かります。打者の「この辺に来る」という予測と、実際の球の到達との差が大きいほど、数字以上に差し込まれるんでしょうね。
まさにおっしゃる通り「騙し絵」です。
投手は速い球を投げる競技というより、打者の頭の中に描かせた球と、実際に来る球をどれだけズラせるか?そう考えると、野球がまた一段と面白く見えてきますね。
さすがのうさぎさんでございます!