NEW!! (2026/04/27 13:30)
>>669086
昨日の試合中にも書きましたが、度会を外すかどうか監督が考えた時、
①今季の度会はもう左投手を苦手にはしていない。尚且つ現在好調
②前回の井上温大との対戦時に度会は無安打2三振
この相反する二つのデータをどう解釈するべきか……これ、かなり難しい判断だったと思うのです。
ちなみに昨シーズンの井上温対度会は10打数2安打。
スタメン起用された蝦名は7打席5打数無安打。
この比較も難しい。
「得意とまでは言えないが、度会は井上から2本打ってる」
「無安打だけど井上が蝦名に四死球を二つ与えてるということは、井上の方は蝦名に投げにくさを感じているのではないか」
こちらも二通りの解釈ができる。
当然データ班は対戦成績だけではなくて、度会が打った昨年の2本や、今年の2三振がどんなだったかを映像で振り返った筈。結果は残念でしたが、そこは相手も真剣勝負。正しい選択をすれば確実に勝てるというほど、野球は単純な競技じゃないですから。
少なくとも「左投手だから左打者は外した」などという、小学生でもできるような采配はしていないと私は思っています。