NEW!! (2026/04/02 23:28)
工藤公康氏は、監督退任後「継投は簡単だった」と言い切っていた。
具体的には、トラックマン(弾道測定器)数値により、リリース位置が
下がりボールの保持時間が長くなったら代えていたとのこと。
西口監督は、継投について何か具体的な判断基準を持っているのか?
見ていると1イニングでも長く、1人でも多くの打者に投げさせたい…。
要は、「投手交代は、ピンチを迎えてからで良い」という基準なのでは?
そのため、全般、交代時期が遅れてしまう。結果、炎上、大炎上が多い。
例えて言うなら、実際に火の手が上がってから、消防自動車を出動させる
というやり方。
一方、次の投手に対しては「いつでも行けるように準備しておけ」という指示か?
だが、このやり方だと中継ぎ投手たちは、心身ともに疲れ果ててしまう。
普段から、常に臨戦態勢を強いられる…こういうのは昭和の時代のやり方。
西武の中継ぎ陣に故障者が多いのは、こうした古臭い継投法が原因なのでは
ないか?(森脇、佐々木健、佐藤隼、山田、ウインゲンター…)
今はイニングを予め区切って「〇回の頭から頼む、そのつもりで準備してくれ」
とやるのが常識。
それと、抑えと同じく、中継ぎについても1イニング限定で交代させるべき。
上原浩治は、中継ぎに成功してホッとしてベンチに帰る、するとコーチが来て
「もう1イニング頼む」と言われる。このパターンが一番疲れると話していた。
今季は既に始まってしまった。だが、遅ればせながら新たな救援ルールを作り、
投手陣に周知すべきだと思う。現状では、近々で次の故障者が出るのは明らか。