NEW!! (2026/10/31 20:23)
◆秋季近畿大会
☆準々決勝(10/31)
明石商8ー5大阪桐蔭
※2回表に1点を先制された明石商はその裏3点を奪って3ー1、6回表に4失点で3ー5と逆転されましたがその裏4点を取り返して7ー5とすぐさま試合をひっくり返すと続いて7回裏に1点を加えて突き放しこのまま逃げきって勝利。明石商は先発投手のエース右腕・仲吉君が6イニングで5失点、逆転を許して降板しましたが、後を継いだ右腕・神本君が残り3イニングを無失点投球で大阪桐蔭の反撃を断ちました。大阪桐蔭はエース左腕・川本君が先発登板しましたが失点全てに四死球が絡む不安定な投球内容、6回表途中で降板するまで与四死球14という川本君の不調が命取りに。
智辯学園6ー2彦根総合
※1回裏に1点を先制された智辯学園は3回表に4点を奪って逆転し更に5回表に1点を加えて5ー1、6回裏に1点を返されましたが8回表に多井君のソロ本塁打でダメを押しこのまま逃げきって勝利。
京都国際4ー3智辯和歌山(延長10回サヨナラ)
※智辯和歌山は1回表に1点を先制すると続いて2回表にもう1点更に7回表に1点を加えて3ー0。7回裏まで智辯和歌山の先発投手で左腕・米原君の前に無安打だった京都国際は8回裏にこの試合初安打をきっかけにようやく1点を返し1ー3で迎えた土壇場9回裏、無死1塁の場面で遊撃への当たりが内野安打、ここに失策が加わり一塁走者に続き打者走者も生還して同点となり延長戦へ。京都国際は10回表の智辯和歌山の攻撃を8回表から救援登板していた右腕・越沼君が無得点できって取るとその裏藤本君の適時打で1点を奪ってサヨナラ勝利を収め準決勝進出。痛恨の失策で逃げきりに失敗し結局敗れた智辯和歌山は来春の選抜大会出場を確定させることができませんでした。
〈近畿大会 続く〉