NEW!! (2026/05/18 16:47)
日本高野連は、今夏の第108回全国高校野球選手権大会から初めて「ビデオ検証(リプレー検証)」を導入することを決定しました。試合中の審判への誹謗中傷対策や、「球児たちへ正しい判定を返す」という目的のもとで採用されます。導入される「ビデオ検証」の主なルール適用される大会今夏の第108回全国高校野球選手権大会から正式導入されます。
対象となるプレーホームラン性の打球の判定(ポール際やフェンス際の確認など)や、アウト・セーフの際どい判定などが対象となります。要求できる回数と制限監督が審判にビデオ検証を要求できます(9イニングまでに1回)。検証の結果、判定が覆った場合は要求権は失われず、判定どおりとなった場合にのみ1回分としてカウントされます。最大で2回まで判定の再確認が可能です。時間制限と処理検証は原則として2分以内に行われます。2分以内に確証が得られない場合や映像が確認できない場合は、当初の判定が優先されます。
詳しい特別規則や対象プレーの詳細は、日本高校野球連盟の公式ルールページで確認してください。