NEW!! (2026/10/27 17:31)
巨人の14年も日本一に遠ざかっている原因は原辰徳の監督2期目の11年間によるものである。長嶋王藤田監督が育てた選手とFAトレードによる選手によって、原辰徳はそれなりの成果を上げたが(ただあれだけの戦力をもっていても日本一は17年間でたった3回)、生え抜き選手を育てる能力がないがために、2期目以降に暗黒期となったのは明白である。それは原辰徳が3期目監督で無能さが証明された(とくに屈辱的な日本シリーズSB戦2年連続4連敗)。松井新監督には生え抜き選手の育成によるチーム作りを進めて、原辰徳による歪めらてた巨人の歴史を正してほしい。その覚悟であれば、最下位でもファンは納得するし、栄光への近道である。