NEW!! (2026/04/08 09:21)
昨日のバンク戦での頑張りで、5日から、打率関連数字が
少し改善された。
・打率209→218 ・得点圏打率129→160
打撃は水物。一喜一憂する必要はないのだが、西武の場合、
以前からずっと悪い数値がある。それはチームの四球数。
昨日現在で、10試合でわずか19個(平均1.9個)。
パ最下位、、トップはバンクの34個(平均3.4個)。
PA/BBという指標がある。これは四球を1個選ぶのに、
何打席要したかという単純な基準。以下の通り。
西武19.63(パ最下位)、バンク11.53(パトップ)。
これはかなり以前からの傾向。
武闘派の監督・コーチが多かったためか?
結果、西武打線は、伝統的に早いカウントから打って出ていた。
いわば一種のチームカラー、しかし、早打ちって美徳なのか?
塁上により多くのランナーがいたら、安打やたまたまの本塁打、、
相手エラーが出た時に自然に得点が増えるのに、もったいない話。
(加えて、相手投手の省エネ投法にも貢献している)
結果を恐れず、思い切ってガンガン打ってきた結果が今の貧打線。
今後は、もっと結果を恐れたらどうだろうか?