NEW!! (2026/04/26 09:08)
しかし、各球団それぞれにバッティングに特色があって
面白い。先週末対戦した日ハムは「ピッチャー返し」が
基本。これは新庄監督(兼打撃コーチ?)の方針。
お陰で18日に、奈良間の打球が武内の左足すね部分を
直撃。翌19日には、レイエスのライナーが平良の右足
太もも裏を直撃。二人とも大事には至らなかったようだが。
キャンプでの、投手の守備練習も不足していたのでは?
楽天はチーム打率は、西武とほぼ同等(238対235)。
だが、粘っこい。とにかくファールの連続でバットに当ててくる。
さすが、日本で最初にトラジェクトアークを導入した球団だけ
のことはある。
今日の平良は、ファール攻撃に根負けしないで頑張って欲しい。
では、わが西武の打撃の特色は?
西口監督の言う、「思い切り良く、ブリブリ振り回す」打法か?_
だが強振する割には、全般、打球が詰まり気味なのがネック。
倹約球団なので、トラジェクトアークの導入は当分無理。
だが、それなりの打撃練習法はあるはず。
最近打線は比較的好調。しかし、この程度で安心しないで欲しい。