NEW!! (2026/04/03 22:13)
>>1220188
カープの対阪神戦績
2022年14勝9敗2分
2023年9勝15敗1分
2024年12勝12敗1分
2025年6勝19敗
乱高下、なんでこうなるのか??
どんな要因があるのか。との事ですが。
2022年の阪神打線は③マルテ④サトテル⑤大山
ですが、4番サトテルはあくまでも新4番でまだ
育ちきっていない状態でしたし、付け入る隙が
あった年だと思います。
また、中野、サトテル、坂本など若手の起用が
やはり目立った年でしたし、今ほど試合巧者の
印象も薄い。
当時の監督は元阪神の矢野さんですが今年の
カープと一緒で【若手世代へのスライド改革期】
にあったと思います。
一方広島は打線が
①西川②菊池③小園④マック⑤松山
あと、堂林、長野など3連覇戦士➕長野といった
中堅、ベテランがチームを引っ張り牽引した年。
いわば、中心核はそんなありませんが勝ち方を
知ってる試合巧者が揃っていた印象があります。
今年の阪神ほどではないにしろ、【熟成期】と
いった印象。
【若手世代へのスライド期】である阪神と
【熟成期】にあたるであろう広島
であった為、広島が阪神をカモにしていたのでは
ないでしょうか。
(要は、広島ナインの方が勝ち方を知っていた年で
戦術的にも大きく上回った年)
しかし、そのまま年を重ねるごとに阪神は若手が
一人前の選手へ成長した
逆に、広島は3連覇戦士達のベテラン化による
衰退や引退により、戦力はダウン⤵️
していくことに。
で、今年の広島は【若手世代へのスライド期】で
ある事は明らかですから、今後以下にして
【明らか熟成期阪神】へ立ち向かう事で、チーム
育成が図られる年になると個人的に思いますね。
要は、【来期以降のための投資と布石】が今年の
テーマだと思います。