NEW!! (2026/04/10 07:33)
悔しいコールド負けに睡眠はイマイチでした
ここ迄ヤクルトは8勝3敗の好成績です
この快進撃を誰が予想したか
ヤクルトファンですら、ネガティブな意見が多かった
好成績の要因は池山監督の方針・采配の賜物である
池山監督は野村野球の「敗者の兵法」を継承した
それは人材育成と組織論である
・人を育て残す
・核となる選手を育てる
・選手の頭脳(配球・戦略等)が相手の上を行く
若手の広沢・伊藤・鈴木・田中が育っている
長岡の円陣で鼓舞する姿はリーダーに育ちつつある
古賀は守りの要として技術と強かさを備えた
核の選手には、先発投手が吉村・山野、中継ぎはキハダ・星・リランソが安定している
打線はやや物足りないサンタナ・オスナに、内山・塩見が加わってから形成される
捕手は貢献している古賀・鈴木が核となる
頭脳が相手の上を行くは
配球を読む力は、チャンスに強い増田・岩田・伊藤に見られる
盗塁・走塁等の機動力は昨年の比でない、良くなっている
また賢い、しぶとい野球も随所に見られる
巨人戦からは臨機応変のバントや、復帰組が加われば更に強くなる
池山監督の頭の中の未来予想図へ、一つ一つ完成を目指して戴きたい
さあ巨人を思い切り叩こう! 勝つぞ!!