NEW!! (2026/10/05 13:03)
監督について
野球では、1球ごとにブレーが止まるため、状況を把握して、戦術を考える時間があるため、割合サインは出しやすい。
たまに極論として言われるのが、野球経験があれば、誰でも監督は出来る。
団体スポーツながら、打者とバッテリーの対決で始まる、言わば間合いのスポーツ。
そこに素人でも指揮をとれる要素がある。
将棋が得意な人に向いている。
また、采配に欠損があっても優れた選手が集まれば頂点に立つこともありえるのが野球というスポーツの特性。
昨年と今年のタイガースの戦いぶりが、それを証明している。
では例えばサッカーではどうであろうか?
監督はピッチ上で激しく動く22人のブレーを見ながら、相手チーム、選手の特徴、欠点及び、自チームの問題点を短時間で把握して、フォーメーションの変更、交代選手の人選を決めなくてはならない。
サッカーの監督は難易度が高い。
現場経験が無い藤川監督でも連覇を達成出来たのは、野球だったから。
ある意味、幸運な人であろう。