NEW!! (2026/07/21 06:36)
1-0、1-2で負ける試合が多かったけれその時期を、なんの対策をせずに、安易に過ごした結果、投手も巻込んだで勝てなくなった状態が今です。
※投手はまだまだ崩壊はしてませんが。
打線の主軸も内山、長岡、赤羽、古賀、増田、武岡らの中堅若手選手層に頼り過ぎもあります。
彼らは本来は、脇役です。
今の惨事は、村上、オスナ、山田、塩見の大砲を埋める補強対策の怠りです。
セデーニョは見込み違いでした。
今からやれることは、育成です。
それと平行して、走力に特化した、超スモールベースボール野球の実践です。
1,2,3番は、モンテル、岩田、丸山で固定し、バンドヒット、エンドラン、ダブルスチールを積極果敢に行い先取点をもぎ取りましょう。並木が復帰したら、並木を加えて、調子のいい3人に絞り込んで今年一杯継続です。
3,4,5番に増田か宮本は入るとして、内、2人は下記ファームから上げた選手を1週間ごとに計画的にテスト使用します。
橋本、田中、鈴木、ニキータ、澤井、松下、北村。
残れそう選手には残ってもらいます。
その間は、赤羽、内山、長岡、武岡、伊藤は徹底的にファームで鍛え直し、真っ黒な顔で凜々しい若者になって、お盆以降に復帰してもらいましょう。
捕手は、古賀、松本+鈴木の体制で固定します。
松本はサンタナ、塩見、トキには宮本同様、代打でも登場してもらいます。
大事なのは、ベンチの決めるオーダーに勝つための意図が見える事です。今は日替わりオーダーで、意図は全く見えません。