NEW!! (2026/04/22 15:51)
阪神は主役と脇役がしっかりしている。
横浜はそれが無いので、結局、主役も輝ききれず、準主役止まり。
阪神は主役を輝かせるために、生まれながらの脇役がしっかり仕事をする。
具体的に言えば、森下、佐藤までにしっかり球数を投げさせる。そして、ヒット1本打てない分、守りでヒット2本を阻止する。
そんなことをやっているうちに、打撃も成長して、そこそこ打てるようになってくる。
横浜はみんなが同じ役割で同じようなバッティング、打てる時は皆で打ち、打てない時は皆が打てない。
守備もみんなが平均か、その下レベル。
長いシーズンでは阪神より上には行けないどころか、昨年は何ゲーム離された????
昨年、牧が負傷しても勝率が1割以上も上がったのは、林が脇役で、脇役の仕事をしっかりしたからということもある。
それは打率に現れなくても、しっかりチームの勝利に貢献している。
主役タイプを揃えて、状況に応じて脇役に徹すればいいと思うかもしれないが、それはできないし、させるべきでもない。
みんな自分の持っている特徴、本分というものがある。
だから、脇役の仕事ができるのは、そもそも脇役タイプじゃないとできない。
私は何度でも言う。
牧はファーストかサード。二遊間には林、そして森を使い続ける。森は強肩も含めて守備範囲が広くダブルプレーを取れる。少なくともその可能性がある。
守備範囲ばかりは練習して広げるにも限度がある。守備範囲が狭ければ、そもそもアウトにできる可能性は無い。