NEW!! (2026/06/13 21:36)
ヤクルトの塩見泰隆選手は、2回表の打席で先制ホームランを放ちました。しかし、ベースを一周した直後に腰の張りを訴え、その裏の守備から途中交代しました。池山隆寛監督によれば「重い症状ではない」とのことですが、非常に心配されるアクシデントです。過去の腰痛アクシデントと比較すると、今回の状況は以下の通りです。今回のアクシデント(2026年6月)試合中に先制ホームランを放った直後、ダイヤモンドを一周する際に顔を引きつらせており、大事をとって直後の守備から退きました。過去の腰痛離脱(2023年8月・2024年4月)2023年は走塁中、2024年は試合前の段階から違和感があり先制弾の直後に交代など、打撃や走塁の直後に腰痛を発症するケースが多いのが特徴です。