NEW!! (2026/04/09 12:43)
昼休憩、ジャイアンツファンが盛り上がってるので面白くないからカープ歴代優勝時のデータを検索してます。
面白いのが昭和54年は2位の横浜に6ゲーム差でカープ優勝。
その時のチーム打率はセリーグ5位ですが得点数はセリーグ1位でした。そして驚くべきことは盗塁数です。他球団は2桁に対しカープだけ3桁でした。個人の打率は9位の高橋選手が最高でした。ホームランは他球団と同じ位打ってました。
それで優勝ってさ機動力野球、盗塁数が凄かったことです。
当時の古場監督はチーム打率が低くても個人打率が低くても、どうすれば優勝出来るか考え実行していたと思います。
新井監督は正直、目指す野球が解りません。そこまで盗塁数は多くないしヒットエンドランの采配も殆んど無し。采配といえば送りバントが主流、それで個人打率が低い選手が並ぶ中、得点は奪えないと思います。
新井監督は勝つ為に今のカープに何が必要なのか考える必要があると思います。古場監督に比べて新井監督は何を目指しているのか解りません。