NEW!! (2026/08/26 15:05)
去年も書いたが、終盤戦で優勝に近づけば近づくほど、自力優勝の厳しいチームがはっきりしてくるほど、
当然ながらそのような事情の相手方は、「大物狩りのヒーロー」を目指して、優勝候補に挑んでくる。
時には他カードでの働きを捨ててといっては語弊があるが、それぐらいの姿勢でやってくるものだ。
それはチーム全体にしろ、来季の契約を意識した個人にしろ、いずれも。
優勝に向かって進んでいるチームには、満身創痍で疲れているなか、さらにそれが上乗せされてくる。
「どうぞどうぞご活躍ください」などという相手チームなど、そもそも存在しない。
ましてや、優勝への望みが残っているチームが他にもあるとなると、「取りこぼしの差」も影響するし、
直接対決となるとなおさら、警戒態勢はお互いに厳しくなる。
残り30試合となり、現在はアウェイ8戦の最中、踏ん張っていただきたく思う。
(※僭越ながら、試合に関わっている誰かさんの「悪い病気」はやめてくださいね。
勝手で申し訳ないですが、こちら側の精神衛生上、毒ですのでお願いです。)