NEW!! (2026/03/27 15:46)
最近、西口監督はよく「打ち勝つ野球」という言葉を口にしている。
何となく、「打破」はすたれてきた感じ。だが、これについては不満。
去年は「守り勝つ野球」…結果、5位。
それなら今年は「攻め勝つ野球」、にして欲しかった。
(野球界では、守りの反対語は攻め。攻守というのが普通の表現)
理由は、「打ち勝つ野球」では何か打者、選手だけの限定目標と
いうイメージが強い。ひょっとして、ベンチは見ているだけ??
これが、「攻め勝つ野球」ならコーチ、監督まで含んだ全員野球、
チーム全体の目標という意味合いに変わる。
結局、「打ち勝つ野球」<「攻め勝つ野球」という関係。
今年は、仮に試合であまり打てなくても、西口監督の指揮と戦略の下、
何とか攻め勝って欲しい。相手チームの得点+1点で良い。