NEW!! (2026/05/25 18:20)
中日新聞は経営権を手放さない。
現代の新聞社は新聞を売るだけでは成り立たないから、むしろドラゴンズに寄生していく。これを大前提に改革できないかを考えるしかない。
問題は白井オーナー終盤から台頭し始め、今現在は実権を握る大島派閥の「負ける方が儲かるのだから、勝てないチームを作る」という考えを改めさせることだと思う。
チームは勝つことだけを考え、フロントは人気と経営の両立を考える。
本来あるべきプロスポーツビジネスの基本を全面否定するやり方が未来永劫通用するわけがない。
詐欺グループのようなチームが愛想を尽かされた時にチーム再生を謳ったとて遅いのだ。
ファンが付いてきてくれる間に勝って儲ける仕組みを作るべき。
フロント上層がそういう考えを持つ人に入れ替わるだけで、負けて善し!という空気は無くなるはずだ。
大島派閥も元々年俸をケチるグループではなかった。星野政権の予算を支えたのは大島派だった。それに敵対する形で常勝チームを作った小山派落合政権に対抗する為と落合GM断行のコストカットで歪んだ球団運営が暴走した故の現状といえる。
大島派閥の中にも、ドラゴンズがこのままでいいとは考えない人は多いはず。
大島オーナーがドラゴンズに興味がないからこそ、真剣にドラを愛する人が新たにフロント入りすれば、状況は変わり始めるはず。