NEW!! (2026/09/24 13:32)
今季も残り7試合。
順位的には2位か3位。昨年の5位からみたら頑張ったのかな?
だが「躍進西武」というイメージはない。
西口監督が名将であるかどうかの議論以前に、「西口野球」その
ものが不安定で自信なさげ。いまだに確立されていない。
スケジュール的に見ると、多くのチームにおいて、来週の今日
(10/1)が、第1次戦力外選手の通告日。
昨年は平井、水上以下計11人の選手に通告を行った。
今年は、これを毅然たる姿勢で、思い切って増やして欲しい。
(最低でも20人、+育成再契約なし)
理由は、上がり目のない選手たちを延々と傘下に置いておいても、
選手および球団の双方にとって、不幸になるだけだから。
プロ野球は一獲千金の世界。中々、選手たちは諦めがつかない。
だが、所詮一升ますに二升は入らない。それと、
仮に選手としての限界を感じても、将来コーチ他の仕事でチームに
残りたいとの願望を持つ選手もいる。結果、自分からは辞めない。
次に、例年より減ってしまった選手の補充…ではなく強化手段と
して10/22のドラフト会議での指名数を大幅に増やして欲しい。
血の入替えである。(全選手、入団から4年サイクルで評価すべき)
ドラフトでの指名選手数は、原則として各球団10人まで。
ただし、他球団が全て選択を終了しても、12球団で計120人
に達していない場合は、11人目以降の指名も可能。
決して強くはない西武にとって、従来の5~7人という支配下指名
数は少なすぎる。(育成で5人程度?)。何を遠慮しているのか?
実態として、西武は一方で金の卵たちを前に遠慮しておいて、他方で
毎年、戦力外選手との育成再契約を締結中。
(昨年も11人中2人と再契約。たまに再々契約もあり、今後禁止すべき)
こういうのはおかしい。チームを強くしたいと思わないのか?
とりあえず、来週はより多くの戦力外選手への通告をやって欲しい。