NEW!! (2026/09/27 08:18)
>>770297
何でもアメリカに倣う必要は無いとは思いますが、向こうでは野球でもプロレスでも音楽でも、ホール・オブ・フェイム(殿堂)が権威と尊敬の象徴のように思います。
日本の野球にも殿堂入りはありますが、名球会の方が圧倒的に知名度が高い。その理由は、球場でのリアルなプレーで達成の瞬間を迎えることにあります。つまり興行として「売り物」になるからなんですね。
引退してから投票で決まる「殿堂入り」は、球団に直接の利益はもたらさない。純粋にその功績が讃えられる。
「称賛」「尊敬」よりも「記録達成」こそが“売り物”として価値がある。
アメリカ人はドライなイメージがありますが、先人へのリスペクトの精神はとても高い。それは残した数字だけでなく、人格者かどうかまで含めてのもの。
日本人は数字という明確な目安が無いと評価できない国民性なのかもしれませんね。