NEW!! (2026/04/23 20:43)
何度も触れてきたが、ヤクルトは真中時代にオンドルセク、秋吉、ロマン、バーネットと当時でも珍しい外国人3人リリーフ。
高津時代に石山、清水、マクガフを中心に、今野、金久保、長谷川ら出てくる投手が皆活躍する元クローザーならではの高津再生工場。
これで前評判を覆してリーグ優勝した。
そして、今年、開幕前にも侮れないと書いたが、清水、石山、新人王荘司らに、リランソ、広澤、キハダが加わるリリーフ。
やはり恐れていたことは現実となった。
ここから更に上に行くとすれば、田中陽翔だ。山田哲人、村上とタイプは違うが、球界を代表するスラッガーになる可能性が十分。
二遊間も守備力の重要性をわかった起用をしている。
私はリーグ優勝に欠かせない三要素、鉄壁リリーフ、二遊間守備力、脚のスペシャリスト、意外とこれを全て備えている。