NEW!! (2026/07/27 20:06)
◆第108回全国高等学校野球選手権徳島大会
☆決勝(7/27)@徳島市・徳島県営蔵本球場(むつみスタジアム)
鳴門渦潮7ー4阿南光
(鳴門渦潮は2年ぶり9回目の出場)
※両チーム1回に1点ずつ取り合って迎えた3回裏に鳴門渦潮は1点を勝ち越し続いて4回裏2点を加えて4ー1。追う阿南光は直後の5回表に1点を返しましたがその裏1点を失い続いて6回裏に2点を追加されて2ー7、7回表に2点を返し3点差としましたが反撃はここまでに終わって逃げきられ敗戦、春夏連続甲子園出場はならず。3年連続で夏の徳島大会決勝進出していた鳴門渦潮は、昨夏は鳴門の前に屈しましたが今夏は選抜大会出場校を下して優勝。鳴門渦潮の校名では2度目となる夏の甲子園出場。阿南光は3年前の決勝と同じく春夏連続甲子園出場を鳴門渦潮に阻まれました。
◆第108回全国高等学校野球選手権岡山大会
☆決勝(7/27)@倉敷市・岡山県倉敷スポーツ公園野球場(マスカットスタジアム)
岡山学芸館5ー4倉敷商
(岡山学芸館は3年連続5回目の出場)
※岡山学芸館は3回裏に1点を先制しましたが直後の4回表に同点とされると続いて5回表に3点を勝ち越され1ー4。5回裏に1点を返し2点差とした岡山学芸館は6回裏に一死満塁から遊撃内野安打でまず1点、なおも一死満塁で次打者の遊ゴロが失策を誘い2点が転がり込み5ー4と逆転、5回表途中から救援登板していた背番号「18」の左腕・的場君が倉敷商の反撃を断って1点差で逃げきって勝利、夏の岡山3連覇をなし遂げました。
◆第108回全国高等学校野球選手権和歌山大会
☆決勝(7/27)@和歌山市・和歌山県営紀三井寺公園野球場
智辯和歌山4ー3耐久
(智辯和歌山は3年連続29回目の出場)
※智辯和歌山は1回裏に耐久の好右腕・野崎君から楠本君が3点本塁打を放って先制。耐久は直後の2回表に2点を返し8回表に智辯和歌山の2番手投手背番号「11」の久葉(くば)君からスクイズで1点を挙げて3ー3と同点に。しかし耐久はその裏野崎君が二死無走者から安打の走者を一塁に置くと次打者にも安打を浴びここに遊撃手の失策が絡まって一塁走者が生還し3ー4、9回表は久葉君に反撃を断たれ敗戦、智辯和歌山を相手に粘るも惜しい試合を落とし夏の甲子園初出場はなりませんでした。