NEW!! (2026/07/25 19:13)
◆第108回全国高等学校野球選手権鹿児島大会
☆決勝(7/25)@鹿児島市・鹿児島県立鴨池野球場(平和リース球場)
神村学園9ー0鹿児島実
(神村学園は4年連続9回目の出場)
※神村学園は1回表に3点を先制し続いて2回裏に5点を加えて早くも大量リード、更に6回裏に1点を追加して計9得点、先発投手の右腕・龍頭君が鹿児島実に得点を与えず圧勝で4年連続夏の甲子園出場を決め、3季連続出場としました。今大会の神村学園は初戦から決勝まで全5試合、対戦相手に圧勝しての優勝でした。
◆第108回全国高等学校野球選手権大分大会
☆決勝(7/25)@大分市・大洲総合運動公園硬式野球場(別大興産スタジアム)
大分商6ー2津久見
(大分商は13年ぶり16回目の出場)
※1回表に1点を先制された大分商はその裏2点を奪って逆転すると4回裏に1点7回裏に3点をそれぞれ加えて6ー1。津久見は8回表に1点を返したのみにとどまって逃げきられ敗戦、38年ぶりの甲子園復活出場はなりませんでした。
◆第108回全国高等学校野球選手権長崎大会
☆決勝(7/25)@長崎市・長崎県営野球場(長崎ビッグNスタジアム)
長崎日大7ー2大崎(延長11回)
(長崎日大は16年ぶり10回目の出場)
※0ー0のまま迎えた8回表に1点を先制した長崎日大は続いて9回表にも1点を挙げて2ー0。大崎は8回まで長崎日大の先発投手、右腕・古賀君に無安打に抑えられていましたが9回裏に先頭打者から単打と長打を連続させて無死2.3塁とすると内野ゴロ間に1点を返し更に適時打で1点を加えて追いつき延長戦へ。両チーム10回は無得点で迎えた11回表に長崎日大は5点を勝ち越すとその裏大崎の攻撃を無得点で終わらせて勝利、春夏連続甲子園出場を手にしました。9回裏に集中力を見せた大崎でしたが、延長戦で敗れ夏の甲子園初出場はなりませんでした。