NEW!! (2026/10/01 23:29)
最後の最後までもつれそうな展開
もし巨人が2連勝し、阪神がここから3連敗を喫するようなことがあれば、ペナントレースは泣いても笑っても残り2試合ですべてが決まる、球史に残る歴史的な大混戦へと突入します。
もしそのシナリオ(巨人が2連勝、阪神が3連敗)が現実になった場合、残り試合の状況は以下のように一変します。
阪神が3連敗した時点での状況
阪神は3連敗した時点で、残り試合が「2試合」となり、成績は以下のようになります。
• 巨人(全日程終了): 78勝 62敗 3分(勝率 .557)
• 阪神(残り2試合): 77勝 62敗 2分(勝率 .554)
なんと、試合のない巨人が暫定首位に浮上し、阪神は一気に「逆転される側」に立たされることになります。
最後の2試合、阪神に課される絶対条件
この極限状態を迎えた場合、阪神が優勝するためには残り2試合を「1勝1敗」以上で乗り切らなければなりません。
• 1勝1敗なら: 78勝 63敗 2分(勝率 .553)となり、巨人の.557に届かず巨人が逆転優勝となります。
• 1勝0敗1分けなら: 78勝 62敗 3分(勝率 .557)となり、先ほどお話しした「勝率ドロー」になります。直接対決で勝ち越している阪神が規定により優勝となります。
• 2勝0敗なら: 79勝 62敗 2分(勝率 .556)となり、阪神が自力で優勝を決めます。
つまり、阪神が3連敗した時点で、阪神は最後の2試合を「1勝1分け以上」か「2連勝」しなければ巨人にひっくり返されるという、凄まじいプレッシャーがかかることになります。ファンにとってはこれ以上ないほどハラハラドキドキする、最高のエンターテインメントになりますね!