NEW!! (2026/05/01 23:01)
今日見ていて思ったのは、先発の佐藤に対してあまりにもワンパターンすぎるなと。
佐藤が主に投じていたのは速球系(現地なので分かりませんでしたが、ツーシーム?)、チェンジアップ、カウント球のスライダーでした。
追い込んでからはスライダーは投げず、基本はチェンジアップ勝負、2ストライクまでは独特のストレートで打たせてカウントを稼がれていました。
まず前提は投手が素晴らしいのですが…
右打者が三振していたのは主に1-2からのチェンジアップ。ほんとにこれに尽きる。
①2ストライクまでのストレートを確実に仕留める積極性
②追い込まれたらストレート捨ててチェンジアップの浮いてきたボールを狙う
③初球から強振する姿勢(プロ初登板なのもあって)
びっくりするくらいベタな戦略ですが、どれかはやってもよかったんじゃないかなぁ…結局そのまま立たせても同じような空振り三振が多発して結局9三振を喫したわけですし。最後の方浮いてきた球が増えてきたがそこを叩かなかった。それが悔しいです。