NEW!! (2026/07/17 16:23)
今日の尾形が早い回で崩れ先発が厳しいようなら、今年はリリーフへ回ってもらうのもありだ。
極論、6回入江、7回尾形、8回ビド、9回レイノルズでもいい。
強力な勝ちパターンが確立すればチームは一気に戦いやすくなる。
その分、先発は層が薄くなるが、5回までリードしていれば、自分のバックには鉄壁のリリーフと守備陣がいるという安心材料がピッチングを変える。
とにかく打って勝つなんざ、相手先発が調子良ければ沈黙してきただろう。
開幕前、ヤクルトが侮れないと言ったのは、リランソ、キハダのオープン戦でのピッチングを見たから。
そこに新人王荘司、実績はないが広澤、そして中堅ベテランの石山、清水らが控える。
今は落ちてきているがオールスター挟んで復調してくると、また追いつけなくなる。