NEW!! (2026/08/17 23:18)
小笠原に対するブーイングの意味が
自分にもよく分からない。
メジャー目指したが失敗してNPBに帰ってくる選手は沢山いる。 筒香のようにモトのチームに復帰する選手もいれば、上沢や藤浪のように他のチームに行く選手もいる。事情は選手それぞれだ。
長年夢みたメジャーで通用せず、失意の中で引退も考えたらしい小笠原を、ずっと見守ってきたのはかつての中日投手コーチのデニー(現巨人海外スカウト)。また、小笠原に関心を持ち続けた水野(巨人編成部長)。
この二人の強いラブコールによって小笠原は巨人入りしたに過ぎない。詳細は分からないが、NPBの他球団からのオファーがあったという声は聞こえてこなかった。小笠原はオファーがあった球団に行っただけのこと。小笠原の選手生命を(皮肉にもあのニックキ巨人)が救った格好となっている。
中日もオファーはしていない。小笠原のメジャー行きが決まった時、井上監督は「みっともない形で帰ってくるな」といったニュアンスの声掛けをしてアメリカに送り出した。小笠原を見切っている。
みっともない形になっしまったのだから、もし本人が望んだとしても小笠原は中日に帰れるはずがない。
勿論中日球団も小笠原を望んでいない。
復帰した小笠原の今投げている姿には、心からの笑顔はなく悲壮感を感じさせる。真剣に必死に野球に向きあっているモト中日のいちプロ野球選手に過ぎない。
そんな小笠原に対してのブーイングは、たとえ敵になったとしても、ある方(名無しさん)の言うように「恥ずかしい」事だと思う。
小笠原へのブーイングではなく、小笠原を徹底的に打ち込め と中日選手の尻を激しく叩き続けることがサポーターの仕事だろうに……… (長くなって🙇)