NEW!! (2026/06/04 13:30)
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続き
センバツ大会
2022年 春
(1回戦)
山梨学院 1–2× 木更津総合1–1の同点、タイブレークで迎えた延長13回裏。
山梨学院は「内野を5人、外野を2人」にするという極端な満塁シフトを敷いて失点を防ごうとしました。しかし、木更津総合は、サヨナラ押し出し四球を選んで2-1で勝利しました。
木更津総合 3–4× 金光大阪押し出しサヨナラ勝ちを収めた木更津総合が、次の試合では逆の立場になる劇的な幕切れでした。3–3で迎えた延長13回裏、2死満塁の場面。金光大阪の選手が背中に死球を受け、逆転サヨナラ押し出し死球
金光大阪が初のベスト8進出を決めました。
1951年 春
(準々決勝)
長崎西 2–3× 鳴門
2–2の同点で迎えた延長15回裏、鳴門の攻撃。長崎西の投手が力尽き、満塁から四球を与えてサヨナラ押し出し四球で鳴門が勝利しました。この大会で鳴門はそのまま勝ち進み、見事準優勝を果たしています。
戦前(1945年以前)の中等学校野球大会
非常に有名なサヨナラ押し出しのドラマが残されています。
公式記録ではない「幻の甲子園」での劇的決着
※ただし、この大会は文部省などが主催した戦時下の大会であり、現在の日本高野連が主催する「全国高等学校野球選手権大会」の公式回数(歴史)からは除外されているため、「幻の甲子園」と呼ばれています。
(1942年)
(昭和17年)の夏に開催された「全国男子中等学校体育大会野球部」の決勝戦です。
平安中(現龍谷大平安) 7–8×徳島商平安中
7-6と平安中が1点リードして迎えた延長11回裏、徳島商の攻撃。平安中の投手が連投の疲れと肩の激痛から突如制球を乱します。2死一塁からなんと4者連続四球を与えてしまい、徳島商が2点を入れて7–8×で逆転サヨナラ押し出し四球により優勝を決めました。
1939年 選抜中等学校野球大会)
(2回戦)
日大三中 1–2× 島田商
1–1の同点のまま、延長戦に突入し。迎えた延長11回裏、島田商が満塁のチャンスを作り、最後は相手投手の制球の乱れからサヨナラ押し出し四球を選んで勝利を収めました。