NEW!! (2026/05/30 08:57)
昨日の長谷川は、ネビンの後の5番で先発。
併殺打もあったが、何とか1安打1打点1四球と格好はついた。
(規定打席まで▲14打席、滝澤は▲9打席…ともに育成出身)
自分がこの二人にこだわるのは、西武では数少ない高卒野手だから。
高卒直行野手の1軍在籍者は、ドラ2位入団の西川を加えても、
現状3人しかいない。(投手は、たくさんいるのだが…)
今の1軍野手を見渡すと、大卒出身(渡部、古賀)、外人選手
(ネビン、カナリオ)、FA組(桑原、石井)、社会人入団
(源田、岸、柘植)ばかり。
一言でいうと、西武は高卒野手の指名および育成が下手。
毎年、超高校級の内・外野手が入団してくるが、ほとんどの選手が
2軍に定着してしまっている。
長谷川は他の方も書いておられたが、今は重心を下げて、懐を深く
したどっしりとした構え(確か1ケ月ほど前から)。
その分、下半身主導で打てており、7本塁打というキャリアハイの
成績につながっているのだと思う(年間19本ペース)。
その他、現在の打率は260、18打点。また、
カナリオ同様、腕が長いので外角にもそこそこの対応ができている。
ただし気になるのは、彼の場合、支配下登録以来フォームの変更が
多かったこと。安打が途絶えるたびに、コロコロと変えていた。
今のフォームが、理にかなっていて一番良いように思う。
課題の打撃面、何とか今のまま好調を保って欲しい。