NEW!! (2026/09/29 12:57)
>>36773
ヒマタク🚕は「怠け者が牛になる」は、あまり聞かないんですが「食べた後すぐに寝たら牛になる」とはよく聞きます。
……ですが、まぁホントに牛になった人って聞いたことないです。皆様もそうでしょう。
しかしヒマタク🚕は、「食べてすぐに寝たら牛になる、ってこういうコトか💡」と思った経験がありまして。
🚕時代のことです。
大阪市城東区内を夜(そんなに遅い時間ではなかった)に流していると、道端でひとりの男性が手を挙げました。「お客♥️」と。乗っていただくと「ごめん、そこの路地に入ってほしいねん。飲み過ぎて歩かれへん人が居てて。」と。「ん? それヤバくないか?」と思いつつ指示通りその路地に入って行くと、一軒の家の前に喪服姿のどちらも60歳代くらいの華奢なご婦人と恰幅のよろしいご紳士が立ってました。「あぁ、この2人を送ったって。」と言われました。その家の中からは、何人かがお食事(法事の後の、でしょうね)をしている様子が伺えましたが、「このおふたりは中座しはるんやな。」と。先に🚕に乗り込んだご婦人はふつうの状態でしたが、ご紳士のほうは、ホントに飲み過ぎちゃった様で足をフラフラさせながら🚕に乗り込みすぐに💤
行先は京都市右京区。大阪市城東区からは小1時間ほどかかる距離です。ご紳士は乗車中ずっと💤 目的地に到着し、精算を済ませて後部ドアを開けると恰幅のよろしいご紳士が先に降車し始めましたが、乗車時が足フラフラ状態でしたので「これは介添したほうが良いわな。」と思いヒマタク🚕も降りて後部ドアのほうに回りましたが、時すでにお寿司、ご紳士は降車後1〜2歩で足がもつれたか地面に牛の如く四つん這いに。「これか💡 食べてすぐに寝たら牛になる、って」と。
「ご紳士の手首とか膝とかは大丈夫?」と思いましたが、ご本人は照れ隠しなのか「コケた。ガーハッハッハ」と笑っていて、どこも痛がる素振りはなかったんで大丈夫だったんでしょう。ご紳士を華奢なご婦人が自宅内に入れるのは少し厳しかった様で、家で留守番中だった誰かに助けてもらっておふたり共々無事自宅内へ。ってお話でした。