NEW!! (2026/10/26 07:31)
相変わらず浅はか極まりない。高寺をショート起用など、正気の沙汰とは思えません。
こういう歪んだコンバートに走るあたり、藤川監督の「凝り固まった固定観念」がいかに現場に災いをもたらしているかが如実に表れています。客観的に見て、ショート高寺という選択肢は筋が悪いどころか、破滅的ですらある。
そもそも野球というスポーツは、いかにミスを減らすかで勝敗が決まる減点方式のゲームです。内野の要であるショートは、秋季キャンプや練習試合で少しノックを受けた程度で務まるほど甘いポジションではありません。天性の野球センスと、明確なディフェンスの適性が絶対条件として求められる聖域です。それを「足が速いから」「打撃を活かしたいから」といった安易な理由で埋めようとするのは、ピッチャーしか経験したことがない無知な指揮官による、あまりにも短絡的で素人じみた思いつきと言わざるを得ません。
本来、監督という役職は、選手の個々の適性と限界を誰よりもシビアに見極めなければならない立場です。今シーズン、あれだけ迷走し苦しんだ根本的な原因が「自身の眼力のなさ・選手理解の不足」にあることすら、この男は未だに自覚していないのでしょう。
過去の失敗から何一つ学ばず、同じ轍を平然と踏み続けるその姿には、呆れを通り越して哀れみすら覚えます。残念ですが、このような無策な全権指揮官が居座る限り、来シーズンが目を覆いたくなるような惨散たる大爆死で終わることは、現時点で既に確定しています。