NEW!! (2026/09/29 21:58)
>>772042
息子さんに教えてあげてください。DeNAという会社は社長のゴリ押しが通用するほど古臭い企業ではないと。
球団創設から監督は相川監督で4人目ですが、編成の責任者は高田繁GMが退いてから三原、萩原、木村と既に3人目です。監督交代より早いペースで代わっています。推測の域を出ませんが、三原氏はコロナ禍に助っ人外人の速やかな来日を手配できなかったこと、萩原氏はバウアー2度目の契約が報道されているよりも高額で、しかも活躍できなかったことの責任を取って退いたと言われています。木村社長もまた、結果を求められる厳しい立場にいる一人です。
ここまで書くと、息子さんが言う通り木村社長は井上朋に活躍してほしいとゴリ押ししたのでは?と思いそうになります。ですが、この会社は「誰が採用したのか」などということは問題視しません。結果を残したかどうかだけです。井上朋を二軍に置いてケンティを一軍に抜擢したとして、それでケンティが活躍すればそれでいいのです。
たしかに今季のケンティは一軍で3打席しかチャンスがありませんでしたが、ファーム戦でも普段の練習でも、膨大な映像やデータは残されていて、そこから「ケンティは来シーズン活躍できる」と判断すれば、切られることはなかった。結果を残せる可能性が高い選手が残り、そうでない選手は見切られる。
私は昨年オフもその前年も、全く結果を残していない勝又は戦力外になるかも、と思ってました。でも今年、彼を残してチャンスを与えたことが正解だったことが証明されました。
私たちは試合の結果しか知りません。編成部は練習内容や計測データ等、選手のすべてを見て決断します。偉い人の好き嫌いや面子で人を選ぶことがまかり通るような、そんな古い会社ではないのです。