NEW!! (2026/10/13 19:45)
>>777965
度会の前半の起用は「名采配」だった可能性もありますよ。鈴木コーチがインタビューで「代打の時の集中力を、いかにしてスタメンで発揮するかが度会の課題だった」と言ってますし。明確な理由があり、それが結果に繋がったのなら、それは「迷」ではなく「名」です。
スタメンを外されたとはいえ、大事な場面では代打起用。結果的に度会はチーム最多出場数になりました。そこで大事な場面での集中力に磨きをかけたことで、シーズン後半の高い得点圏打率を生み出した。
シーズン前半からずっとレギュラーで使っていれば、そこそこの成績は残せたかもしれません。ですが「そこそこ」ではなく「スペシャルな選手」にするために、前半のあの日々は必要だったのかも。
守備でも言えますよね。サードでも「そこそこ」は守れたでしょう。でも藤田コーチが「あの内野守備では、大事な場面は怖い」と進言したとか。チームが快進撃した後半では、度会は外野でファインプレーを連発し、去年まであったような判断ミスはほとんど記憶にありません。
来シーズンこそ度会が1年間レギュラーで活躍し、首位打者を獲得するような選手になれば、「2026年の起用は名采配だった」と言える筈です。