NEW!! (2026/10/26 10:16)
後は、選手の意欲と理解、力量の差。
ソフトバンクでは、2日連続で8回にホームランを打たれて降板した松本をNHKのカメラがしつこい位に追っていた。松本は、ホームランを打たれたことを激しく後悔。頭を下げ、何度も首を振っていました。解説の宮本はこれで負けたら配置転換も・・・、と指摘しました。
ベイスターズでも昨夜先発出場した井上朋は、前夜代打で見逃し三振したのを教訓に、積極的に打ちに行き、連続二塁打。アウトコースを見極めて内角球を振り抜いた。
成瀬も最初の打席で初球を見逃して先取点が取れなかったことを反省したのか、巧打を連発、期待を膨らませてくれた。三森も打撃、走塁共に持ち味の発揮、何故先発させなかったのか?と言いたい。
ベイスターズの選手達は、打たれても凡退してもあまり表情に変化はなく、すっと引下がるだけだったよう。勝負を避けられた牧は敬遠に悔しそうな表情をしていたが、佐野や蝦名は淡々としているようだった。
また、ソフトバンクの好調な庄子、山本は来る球を予期したかのように狙い打ち、打席毎によく考えて打席に立っていたようだった。日頃の厳しいトレーニングで鍛えられているが否かの差が表れた。