NEW!! (2026/10/16 00:57)
以下、来季のチーム作りに関わることなので、念のために。
髙橋の場合、仮にMLB行きが実現したとしても、ポスティング
ではなく海外FA権を使っての移籍となる(菅野、千賀と同じ)。
よって、西武への移籍金はなし(0円)。
平良のポスティング移籍については、行く先球団ではなく
MLB入りそのものが、まだ何とも言えない状況。。
理由は、今年12月1日で期限切れとなるMLB労使協定
が、スムーズに更新されるかどうか流動的であるため。
現在、選手会側からの反発が最も大きい球団ごとの選手年棒
に上限枠を設ける総年棒制(サラリーキャップ)をオーナー
側が提案中。水面下交渉では、全くの平行線。
ワールドシリーズは、遅くとも11/2(月)には終了予定。
その後、この交渉も本格化するが、まとまらないときに、
オーナー側がロックアウト(球団閉鎖)に踏み切る可能性あり。
この場合、球団施設(球場、練習施設、事務所)への立ち入り
禁止だけでなく、球団機能自体もすべて停止となる。
結果、MLB内トレード、FA移籍、年棒交渉と同じく日本から
のポスティング、海外FA交渉も凍結 → 事実上の見送りとなる。
(MLBのポスティング・海外FA受付期間は11/1~12/15、
交渉期間は受付翌日から45日間…下手をすれば、ロックアウト
の真っ最中)
この場合、平良は西武への残留が確定。髙橋については未定。
(彼は、海外FA権を使っての国内球団への移籍も可能なため)
以上、念のために。