NEW!! (2026/07/25 12:35)
奈良県の例
今春センバツ準優勝の智辯学園が奈良大付に逆転負けで3回戦で敗退した。
午後3時に、この日の最高気温36度を記録。外に立っているだけで汗が噴き出る暑さだった。
試合中に日差しが当たる三塁ベンチだった智辯学園にはアクシデントが続出した。
智辯学園の投手が?回のマウンドに上がろうとした時に異変を訴えベンチ裏へ下がり、試合が中断した。
他の選手も異変を訴えた
緊張感と酷暑で体力が奪われたのだろう
智辯学園側のベンチには不運にも日差しを遮る物が無かった。
もう夏の甲子園ありきで高校野球をやっていくのも限界を迎えている気がする。これだけ気候も変わっているし夏の高校野球の日程を見直してはどうだろうか?
春の甲子園大会の目安となる秋季大会は全国的に10月初旬に始まるがこれを先延ばしにし11月中旬にシフトして夏の全国予選を9月過ぎから予選を開始して本戦をが10月半ばにシフトすればかなりしのぎやすくなる。
なにしろ健康、安全第一