NEW!! (2026/06/03 10:58)
>>695277
進藤氏や斎藤隆氏がフロントに入っただけではダメですよ。
総ての諸悪の元は、本社出向の高学歴エリートサラリーマンが
編成トップを握っているというド素人背広組なんだから。
長谷川編成本部長や木村洋太球団社長兼任チーム統括本部長の
彼らは、編成はド素人なんだから、そこから潔く離れて球団経営
(集客やイベント等々)だけに特化集中する事。
進藤や斎藤隆などがフロント入りしても編成の権限を附するように
(権限の強化)しないと、単に長谷川や木村の手伝いするだけになり、
何も変わらないのと一緒と思う。
そして、一番はフロント完全主導「現場はフロントの意向に従う事」
の、この一文を無くすか、もっと柔らかく柔軟にする事。
なので、そうすればプロ野球経験者が、肩書きはGMでもチーム統括本部長
でも編成本部長でも何でもいいので、とにかく優秀なプロ野球経験者に編成トップ
に就いて貰って、監督人事もコーチ人事もプロの目線で招聘し、現場の意見や
意向を汲み取りながら監督の希望するコーチ人事権も含めて現場ともある程度
相談しながらの柔軟な編成が出来るのではと思う。
工藤公康氏でも谷繁元信氏でも、新フロント編成部とコーチ人事から
練習方針まで現場のやり方や意向等を柔軟に相談しながら良い組閣・
練習方針・キャンプ迄が出来るし、トレードも監督無視しての頭ごなしに
やるなんて愚行も無くなるでしょう。やはり、餅は餅屋だと思います。
個人的な理想は、一度工藤公康氏に思うとおりに監督やって貰って
コーチの人事権もある程度与えて、兎にも角にも一度リーグ優勝を
果たして貰う。それは、工藤氏が谷繁氏でも辻氏でも構わないんだけど。
そして、ある程度の年数監督して貰って自他共に常勝球団となった暁には
監督交代した後は、そのまま球団のGMとかとは別枠で、顧問とか会長職に
就いて貰い王貞治会長のように末永く横浜に携わって欲しいと思ったりしています。
しかし、何度も言いますがこの改革が実現出来るのは唯一南場オーナーだけです。