NEW!! (2026/06/04 12:55)
四死球による、さよなら勝ち試合の例
2022年 夏
(1回戦)興南5–6×市船橋 5-5の同点で迎えた9回裏、1死満塁の場面で代打・黒川選手がサヨナラの押し出し死球を受け、市船橋が勝利しました。夏の選手権大会でのサヨナラ押し出し「死球」は、1991年の四日市工対松商学園戦以来、31年ぶりの珍事でした。
2021年夏
(1回戦) 小松大谷6-7×高川学園
高川学園が小松大谷を押し出し四球でサヨナラで下し、春夏通じて初の甲子園白星を挙げた。
2017年夏
(3回戦) 神村学園 8–9× 明豊
神村学園は9回表3点差を追いつき延長戦へ
12回表に神村学園が3点入れる、その裏、明豊は驚異的な粘りで3点入れ同点
満塁から押し出し四球で逆転サヨナラ勝ち。
1978年 夏
(1回戦)高松商業0–1×仙台育英
お互いにスコアボードに「0」を並べ延長17回に及ぶ、壮絶な投手戦
しかし17回裏、仙台育英の攻撃で1死満塁となり、限界を迎えていた高松商業の投手が投じた球が打者に当たり、サヨナラ押し出し死球(スコア0–1×)で決着しました。
続く