NEW!! (2026/09/19 12:17)
昨日のサンタナ及びスワローズベンチの態度について強い意見が多く出てますね。
私は敢えてちょっと違う視点で捉えたいのですが、キハダやリランソに「日本では死球の時は帽子を取って謝るんだ」と教えたのはサンタナとオスナですよね。リランソにいたっては、当たってなくても顔の近くとかに投げたら帽子を取って胸に手を当てて謝ってる。これは、メジャーでは絶対にやらないこと。
オスナは球審にバットを当ててしまった時、わざと三振してベンチに戻りました。動揺を抑えきれなかったのでしょう。
ハマスタでダチョウ倶楽部がイベントに出た時は、敵チームなのに「オスナよ、絶対オスナよ」とビッグビジョンの映像で笑いを取ってくれた。雨天中断の時にお互いのベンチから冗談を交わし合うのもこの明るい性格の外人二人。
スイングの危険性の問題はまた別の話になりますが、「マナー」「人柄」「スポーツマンシップ」という点で言うと、許せないのはあくまでも首脳陣なんじゃないかと思うんです。スワローズが色んなチームと繰り広げてきた乱闘騒ぎでも、その全ては「コーチがベンチから暴言を吐いた」とかがきっかけ。数年前にうちのクリーンアップ全員が死球当てられたのも、ベンチが投手に指示したのでしょう。
私の結論は
「オスナとサンタナはフレンドリーさとリスペクトを併せ持った好人物」
「ベンチは腐った乳飲料」
この言葉、生きて腸まで届け。
あ、腸まで届いたら腹痛起こすか。