NEW!! (2026/06/24 02:33)
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甲子園出場校が廃校・閉校になった具体的な例
東大阪大柏原高校(大阪府)1963年の創立以来、過去2回の甲子園出場(2011年夏、2025年夏)を果たした強豪校ですが、少子化や共学志向の影響により、2027年度以降の生徒募集を停止し、2029年3月末をもって閉校することが決定しました。
いわき海星高校(福島県)2011年の東日本大震災で大きな被害を受けながらも、2013年春の選抜(甲子園)に出場を果たしました。しかし、生徒減少に伴う近隣校(小名浜高校)との統合により、2021年3月に閉校(校名が消滅)しました。
PL学園高校(大阪府)甲子園で春夏合わせて7度の優勝を誇る伝説的な名門校ですが、相次ぐ不祥事により2016年に硬式野球部が事実上の廃部となりました現在も存続してはいるものの、存続自体が極めて厳しい状態にあります。
海南(徳島県)実績1964年春の選抜で、のちにプロ野球で活躍する尾崎将司投手を擁して初出場・初優勝を達成。現状:2006年に徳島県立日和佐高校、宍喰商業高校と統合し、「徳島県立海部高等学校」となり校名が消滅しました。
少子化等の事情で他校と統合して消滅した以外の高校
北海道:駒大岩見沢、釧路第一、三笠
神奈川県:鶴見工
京都府:京都二商
和歌山県:伊都
福岡県:飯塚商
統合によって消滅した例:
大分県の別府商、別府青山、別府羽室台と甲子園出場経験のある3校が統合して、現在別府翔青高校になっています。
長野県の須坂園芸、須坂商の甲子園出場経験のある2校が統合して須坂創成高校になっています。
徳島県の新野、阿南工(甲子園出場経験なし)が統合して阿南光で甲子園に出場しました。