NEW!! (2026/07/27 04:13)
昨日で、オールスター戦前の日程を終えた。
マスコミや評論家は、よく「前半戦終了」と表現する。
だが、今年はオールスター開催が遅いせいもあって、
西武でいうと、既に143試合中の96試合が終了。
(消化率は67.1%。、2/3以上消化済み)
競馬でいうと、早くも3コーナーを回った感じか?
そこで、
今季の成績だが、53勝40敗3分(勝率570)、2位。
昨年の同時期は、42勝45敗1分(勝率483)、4位。
問題の一昨年は、27勝59敗1分(勝率232)、6位。
自分の今季の西武予想順位はMAX4位。もしくは5位。
その意味では、現在の成績は御の字である。
今季、リーグ3連覇を目指しているバンク対しても、昨日終了
時点で9勝8敗と勝ち越している。(昨年は8勝17敗)
昨日の敗戦で、怒りまくっている方が多いが、少し長い目で見て
あげたらどうか?
(何かWカップ敗退後の、某国サッカーファンを見ているようで…)
カナリオは、一時期よりは良くなってきている。解説の星野智樹氏
いわく「難しい部類の打球」。ただし、長谷川なら捕れただろう。
仲三は、まだワンプレー。
(一昨年見た2軍での練習では、普通のホーム返球ができていたのだが)
ただし、レフトが桑原だったら、バンクの大西3塁コーチはスタート
自体させなかったと思う。今後の二人の課題。
走・攻・守・肩…4拍子そろった外野手ばかりだったら、問題はない
のだが、そうもいかないのが今の西武の現実。